GIAグレーディング

ダイヤモンドグレーディングの原点

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GIAがダイヤモンド品質の4Cおよびインターナショナル ダイヤモンド グレーディング システム™を考案する前、ダイヤモンドを説明する方法は、ダイヤモンドの品質を評価する方法と同じくらい多くありました。

1940年代から50年代にかけ、GIAは次の3つを達成することにより、ダイヤモンドの売買方法に大きな変革をもたらしました。

  1. ダイヤモンドに関する共通語を生み出しました。4CとGIA インターナショナル ダイヤモンド グレーディング システム™は、ダイヤモンドの特徴を表すための一貫した表現方法を提供します。
  2. ダイヤモンドをグレーディングするのに使用される方法とベストプラクティスを確立しました。
  3. グレーディング結果を確実かつ正確に伝える方法として、初のGIAダイヤモンドグレーディングレポートを発行しました。

このようなGIAのイノベーションは世界中で採用されており、GIAが開発したダイヤモンド用語は事実上、世界の隅々まで浸透しています。

GIAダイヤモンドグレーディングレポートには、ダイヤモンドの形、カラーカットクラリティカラット重量、プロポーション、フィニッシュに関する科学的に判断された情報が記載されています。また、このレポートは既知のすべての処理に関しても報告します。GIAがこのシステムを確立して以来、他の機関によるさまざまなレポートも市場に出回るようになりましたが、GIAのシステムはダイヤモンドグレーディングの原型として認められており、その正確さと信頼性は他に類を見ません。

GIA ダイヤモンドドシエ®は、GIAダイヤモンドグレーディングレポートをより簡潔にしたもので、0.15カラットから1.99カラットまでのダイヤモンドに対してご利用いただけます。このレポートには、ダイヤモンドグレーディングレポートと同様に重要な4Cのグレーディング結果がすべて記載されていますが、プロット図は含まれません。また、GIAは4Cのグレーディング結果を報告する2種類のオンラインのみのレポート、GIAダイヤモンド電子レポートとGIAダイヤモンドフォーカスレポートも提供しています。

さらなる安全のために、GIAは、ダイヤモンドのレポート番号をガードルに刻印する「レーザー刻印」サービスもレポートのオプションとして提供しています(ダイヤモンドドシエおよびダイヤモンドフォーカスレポートには含まれています)。また、個人的なメッセージ、日付、文字、シンボルなどの刻印も承っており、ダイヤモンドのカスタマイズや容易な識別のためにご利用いただけます。